声帯は鍛えられる!?声を保つために必要なこと。

女性の受講者の方に多いお悩みが「声が低い」こと。
ところが、大抵声の低さに悩む方は40代以上の方が多いんです。

 

人間、ある程度の年齢になれば声帯も衰えます。
もちろん、鍛える事はできますが、素人では限度があるのも確か。

 

声優の貴家 堂子(さすが たかこ)さんは、1969年の「サザエさん」放送開始から
なんと50年もあのタラちゃんの声を続けてらっしゃいます。
トレーニングを続ける事の大切さがよく分かります。

 

信頼感のある、落ち着いた声は手に入りますか?

「起業したばかりだけれど、巷で話題のキラキラ系だと思われたくないんです。
信頼感のある、落ち着いた声は手に入りますか?」

そう、聞かれる事があります。
ほとんどの起業家さんは

「キラキラ起業なんて!実際は大変すぎてキラキラしてられない!」

と仰います。
ただ、女性起業家というだけで、そう見られてしまう…という事に悩んでらっしゃる方も多いようです。

 

落ち着いた声というのは、低い声であることが圧倒的に有利になります。
ただ、高い声であったとしても「落ち着いた」「信頼感のある」声にする事は難しくありません。
いかにその話し方に意識を持って行けるか、ただそれだけです。

 

落ち着いた声と話し方をマスターできる!簡単な3つの方法

基本は、ゆっくり話す

月並みですが、早口でせかせか話すよりゆっくり話す方が落ち着いて聴こえます。
これは、声が高くても低くても同じ。
無理に低い声で話そうとしたりする必要はありません。

ゆっくりだけれど、緩急をつける

ゆっくり…だけを心掛けると、一定のテンポでひたすら話す機械のようになってしまいます。
ゆっくりだけれども、言葉によって緩急をつけることは重要。
特に低い声で緩急がないと、お経のように聴こえてしまいます。

文と文の間を2秒あける

ひとつの文章が終わってから次の文章を話し始めるまでに切れ目なく話してしまうと、焦っているという印象になります。
「初めまして、〇〇と申します。」のあと、2秒はあけてから「本日は遠いところから、ようこそ」などと続けると、非常に余裕のある印象になります。
そんな間、怖くて無理!相手に気を遣わせてしまいそう!と思われる方も多いと思います。
ところが、会話中の相手は意外と次の言葉を待ってくれていますので、怖がらずにトライしてみて下さいね。

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栗本 薫

 

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