テレビの前で仁王立ち

先日、朝のニュースで某党の大阪府連の代表の方が記者会見だか単に例会の後だかで報告をされていました。

(ちなみに女性です)

 

ちょっと毒吐きます。

 

あの、語尾が不要に上がる喋り方どーにかならんかいな…。
有権者バカにしとんのかと思われまっせ…。

 

 

が、正直な感想でした。

 

 

上に立つ者(人)は、その立場に相応しい「声のトーン」て、あるんです。
もともと高い声を低くしろという訳ではなくて。
なーんとなく、市長と知事が入れ替わった党のが人気な訳が分かる気がします(もちろん、それより政策面のが大きいのは重々承知の上)。

 

 

相手をどう思っているかが、声で分かる

声にね、出るんです。
抑揚や、トーンの付け方で、相手を「どう思っているか」が、伝わっちゃうんですよ。

 

相手に「私は尊重されている」と伝わるか「馬鹿にされている」と伝わるか。

 

「そんなつもりじゃなかった!」

ってのが大半なんですが、100人中80人くらいが「あの人の喋り方、ネチこくて鬱陶しいよねー」なんて思えば、それだけで(実際の性格が竹を割ったような人であったとしても)「なんだか裏がありそうな人」に思われてしまいます。

 

 

勿体ないなー。
せっかく、結構な立場にいる方なのに…。
活かす声の使い方しようよー…と朝からテレビの前でしかめっ面で仁王立ち。

 

 

「おかーーーさーーーん!気持ちはわかるけど、落ち着け。」

 

 

と、娘に指摘され、通常モードに切り替え。
いつもそばでチェックしてくれる存在は、ありがたいですね♪

 

みなさんも、普段の声、たまには録音してチェックしてみてくださいね~!

自分でわからん!!
という方は、レッスンにおいでください♪
その日のうちに、結果にコミットしますよー!

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