講師・司会・プレゼン対策 伝わる声を作る 登壇者のためのボイスアドバイザー 栗本です。

 

ニュースなどの報道で目にするたびに、「ああ、この人上手いなー」と思うスピーチがあります。
私が真っ先に思い浮かぶのは、小泉進次郎氏。

どんな人生を送ってきて、どんな学びをしてスピーチ力を手に入れたのか。
気になったので、まずは公式サイトにお邪魔しました。

小泉進次郎OfficialSite

 

さわやかなトップページから始まって、プロフィールは幼少期から含めるとかなりのボリュームがあります。
そのプロフィールの最後が「秘書時代」。

そこにはこう記述があります。

----引用ここから----

  • 街頭演説では、1人も聞いてくれる人がいない時や「世襲反対!」と叫ばれながら、ペットボトルを投げつけられた時もあった。
  • 自分の街頭演説をICレコーダーで録音し、毎回寝る前に聞いていた。また、事務所のスタッフに演説について来てもらって、率直なフィードバックを受けるようにしていた。「世襲批判と自民党批判が重なり、厳しい見方にさらされる中、どうしたら演説を聞いてもらえるか、試行錯誤の日々だった」。

----引用ここまで----

やはり、不断の努力があったんだな~と改めて実感。
そういった内容を話してらっしゃる動画も発見。

動画の中でも仰ってます。

 

「ポケットにICレコーダーを忍ばせて、自分で聴きかえしてみた。ま~~~よく眠れる事!!」(要約)

 

今では聞き取りやすいスピーチをされる小泉さんですらご自身で仰るように、抑揚のない、聴いている人が確実に眠くなる喋り方をされてた時期があったんですね(笑)

 

さて、小泉進次郎さん。
どんなふうに「スピーチ上手」なんでしょうか。
ポイントをいくつかあげてみます。

 

・一文が短い

・適度に笑いをとっている

・ゆっくり言う言葉と速く流す言葉を使い分けている(抑揚含む)

・間があいたとしても「えー」とか「あのー」を挟まない

・構成が上手い(これについては後日詳細を解説します)

 

どんな本を読むよりも、最も自分が変わりたいと思って自分の事を直視する。
自分のスピーチの録画、録音を確認する事が上達するための、最高の教材だ。

 

 

仰る通りすぎて、ボイスアドバイザーいらないじゃん!!とか思う事態に。
ただ、やっぱり一人で確認するのは不安…という方の為に、完全個別対応のボイストレーニングコースをご用意しております。

 

大勢の中で自分の練習を聴かれるのはちょっと…という方。
是非個人レッスンにお越し下さいね。

 

詳しくはこちらのページから。